子供を留学させたい。英語話せるようになる?|留学経験者が語ります

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みなさん、こんにちは!ワーママせーちゃんです。

最近はグローバル化が進み、小学校でも英語教育が導入されています。
なんなら保育園や幼稚園でも、英語のクラスがあり、幼少の時期から英語に増える機会が多くなってきました。

でも、実際に学校教育だけでペラペラに話せるようになるでしょうか?
私の個人的な意見は”NO”です。
学校教育だけでは、なかなかバイリンガルになるレベルまでに至りません。

もしお子さんにペラペラに話せるようになって欲しいのであれば、相当な自助努力をするか、留学が
必要になってくると思います。 

今日はこんな方に向けた記事です。

〇 子供をバイリンガルに育てたい
〇 留学から帰国したら帰国子女になるか知りたい
〇 子供に留学をさせたいと思っている。いつ留学させるがいい?
〇 短期留学・長期留学どっちがいいか迷っている
〇 高校で留学プログラムのある学校と、留学団体での留学どっちがいいか聞いてみたい

目次

子供を入学させるには、高校と大学どっちがいい?

お子さんを入学させるタイミングですが、多くの方は高校と大学のどちらかで迷われると思います。
結論を先に言うと、私は高校の時に留学をした方が良いかなと思います。
その理由はを以下にまとめました。

■ TOEFLの有無

〇 大学留学
大学で留学をするとなると、TOEFLの勉強が必要になり、そのスコアによって行ける大学の
ランクが決まってしまいます。
TOEFLで良い点数を取ろうとすると、相応の勉強量が必要となります。
大学2-3年生で留学するケースが多いと思います。その場合、受験勉強が終わって束の間、次はTOEFLの勉強へと切り替えになります。
〇 高校留学
高校で留学する場合は、TOEFLのスコアが要らないので、TOEFL対策の勉強は不要です。 

■ 日本人学生の数

〇 大学留学 
大学で留学をすると、色々な国の人が集まっています。もちろん、日本人も。
留学で英語を上達させたいならば、大切なのは「英語の環境にどっぷりつかる事」
せっかく留学をしたのに、日本人とつるんでしまって、英語が話せるようにならなかった
という方も残念ながら見てきました。
〇 高校留学
国際交流財団で高校留学をする場合、ほとんどが田舎に入学するので、日本人はほとんどいません。
なので、必然的に英語しか使わない環境に身を置くので、英語の習得をしやすい環境です。
※学校での留学プロブラムの場合は、別の章で話をします。

■ 大学進学の進路

〇 高校留学
高校生は多感な時期です。
その多感な時期に、「一人で留学をする」という経験は、子供にとって、”大きな挑戦”、そして
”財産”になります。
留学経験で得た経験を通して、「将来自分は何になりたいか?」と自問して、将来の進路を決める
事も多いです。
高校で留学をすると、自分の「本当に勉強したい事」をベースに大学の進路選びを進める事が
できるようになります。

以上の理由により、私は1年留学をするのであれば、高校でした方がメリットは多いなと感じています。

高校の1年の入学は帰国子女になる?受験はどうする?

高校での1年間の留学は、帰国子女の扱いにはなりません。
2年以上(1年以上の場合もあり)海外で生活している場合に、帰国子女となります。
高校での留学は大体10か月-12か月です。よって、帰国子女には該当しません。

受験は、一般受験のほかに、AO入試のチャンスもあります。
帰国後にTOEICや英検などを受けて、高得点を取れれば、そのスコアや級によって、
AO入試を受ける事ができる大学が多いです。

留学制度のある高校にいく?それとも、留学団体を使う? 

高校のプログラムでいくか、留学団体で行くかは、迷うところかと思うので、
以下にまとめてみました。

 学校のプログラムで行く

 長所
・ 留年しないで、3年間で高校を卒業できる
・ 日本の高校の授業料を払わなくて済む 

 短所
・ 同じ学校に複数人行く場合、日本人でつるんでしまう可能性がある
・ 現地学校の授業料や寮代が高い場合がある


■ 留学団体を使う

 長所
・ 田舎に行くケースがほとんどなので、英語にどっぷりと浸かれる環境なので、
英語力が身につく
・ 日本人がほどんどいないので、ローカルの友達ができる。一生の友達になるケースも!
・ 費用はおおよそ約150万前後と比較的リーズナブル

 短所 
・ 日本の高校で単位が認定されない場合、留年する可能性が高く、高校を4年間になる
・ 日本の高校を休学していく事になるが、休学をする場合、学校によって授業料が
免除されたり減額されたりする学校が多い。減額の場合、日本の学校にも支払い額が生じる

短期留学と長期留学どっちがいい?

個人的な意見ですが、断然長期留学をお勧めします。
短期留学は、その国の雰囲気を知る、海外生活を経験するという点では良いですが、
ほとんどの場合、語学を身につけて帰ってくるというレベルには至りません。

一方、費用はそれなりにかかるので(30万~50万)、もしその費用をかけるのであれば、
しっかりと長期で留学して英語を身につけた方が、コストパフォーマンスは良いと思います。

筆者の場合のケース

■ 留学制度
私の場合は、高校に留学制度はあったものの、短期のみで長期の留学制度はありませんでした。
なので、留学団体を使って、高校2年の時に留学しました。高校は4年間通ってます。

最初は高校を4年過ごすことに抵抗がありましたが、下の学年に親友ができ、今ではその子とは
一生涯の友達です。高校4年間行ったことに、当時は恥ずかしさや戸惑いがありましたが、
一瞬で消えました。その後、後悔をした事は一度もありません。 

■ 大学入試
大学に関しては、留学から帰国後すぐにTOEICを受けて、高得点を取ることが出来たので、そのスコアを使って
AO入試を受けて大学に合格しました。
一般入試の準備もしていましたが、TOEICの点数があったことで、大学入試のチャンスが広がり、
比較的簡単に大学に入ることが出来ました。

 仕事
高校時代に培った英語力は、今の私の財産となっています。
現在グローバル企業で世界各国の人たちと英語で仕事をする環境です。それが実現できたのは、
まぎれもない高校時代に培うことが出来た英語力です。
英語力があれば、仕事のチャンスが幅はかなり広がります。

■ 人脈
留学を通して、すごく人脈が広がりました。
私はローカルの友達を作りたかったので、部活に入りました(演劇とバレーボール)。

もともと内気な性格で、人と馴染むまでに時間がかかる性格でしたが、バレーボール部の
友達が常に気にかけてくれて、英語の分からない私と一緒に過ごしてくれました。

留学をする際は、ぜひ興味のある部活に入って、友達を作る事をお勧めします。

■ 滞在場所(ホストファミリー)
私の留学団体は生徒は皆ホームステイでした。
私がお世話になったのは70代のおじいちゃん・おばあちゃんのお宅でした。
隣の家まで車で10分、周りはコーン畑で、スカンクやウサギ、キツネなどが良く出るTHEド田舎。

ホリデーは、アメリカからカナダまで車で横断をして旅行に連れて行ってくれたり、
一緒に料理をしたり、裁縫をしたり、暖かく迎えてくれました。
本当の子供の様にかわいがってくれました。

留学は今から20年以上前ですが、今でも定期的にホストファミリーとその子供や
孫と定期的に連絡を取り合っています。

留学団体

留学団体はいくつかありますので、紹介したいと思います。
ちなみに、私が留学した団体はYFUです。

・ YFU 公益財団法人YFU日本国際交流財団  (https://yfu.or.jp/)
・ AFS 公益財団法人 AFS日本協会 (https://www.afs.or.jp/)
・ EIL 公益社団法人 日本国際生活体験協会 (https://www.eiljapan.org/)

その他、以下のサイトにも複数留学団体が紹介されていますので、参考になさってください。

高校留学マガジン
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まとめ

今日は高校留学についての記事を書きました。
今は英語 × スキル × 経験 で、可能性がぐーーんと広がる世の中です。
子供にそのチャンスを与えるには、留学はとても良い選択肢になると思います。

少しでも皆さんのお役に立てる情報があれば嬉しいです。

Adosense

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